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1209・お茶
[No.91] 2010-12-10 Fri 00:16
人生初の茶道を体験してきました。
普段緊張することのあまりない僕ですが、久しぶりに息を飲む緊張感を味わうことができました。

静寂の中、無駄な動作をそぎ落とした動き。その緊張感が僕に伝染したのかもしれません。
あの独特の空間は茶道でしか味わうことができないと思いました。
来年より通い始めようと思います。

まだまだ無知な自分。世の中わからないことだらけで楽しくなります。
これからの生活がまた楽しく、面白くなってきたぞ!
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つながり - 音色と絵色
[No.4] 2010-06-12 Sat 18:19

今日は仕事へ行く予定が、母から美術館のチケットをもらったのでせっかくなので行ってきました。




いくら休日とは言え、それはすごい車の量で満車の状態。


中に入るとその状況の謎は解決しました。




企画は池田満寿夫の版画で、たまたま今日は佐藤陽子さんのバイオリンのコンサートが催されていた。


このお二人はご夫婦(籍は入ってないらしい)で、故池田さんの展示でトークとバイオリンを奏でているらしい。


美術館のメインホールの中央に吹き抜けがあり、そこが舞台になっていました。


まるでパリやローマも広場のようでした。(行ったことはありませんが・・・笑)




バイオリンの弦が振動し、空間に響きわたる。その中、作品のひとつひとつに浸るように鑑賞する。


これ以上贅沢な芸術を感じる方法はないと思うくらい心地よいひとときでした。


美術館としてもすごく上手な使い方だと思います。


空間ははじめからつくられてそこに存在するだけでなく、そこでのアクティビティによって形成、完成されていくのだなと思います。アクティビティを誘発する空間構成。






ホールの中心で佐藤さんのバイオリンの綺麗な音色、その佐藤さんを円で囲うように芸術に浸るギャラリー、そのギャラリーを包むように夫・故池田満寿夫氏の版画の作品。


その空間をご夫婦の愛で包み、強いつながりを感じました。

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美しい世界 - SWISS
[No.2] 2010-06-08 Tue 08:01

日曜日のお話。


快晴だったこともあり、バイクにまたがり安藤忠雄建築研究所のミュゼふくおかカメラ館へ。


目的は建築を見に行くため。


だけど建築についてはまた次回の機会にお話できればと思います。






Novice architect blog



企画展示されていたのはこれです。


どんな展覧会が催されているか知らずに行ったのですが、これは衝撃でした!!




スイスの美しい山、湖、草花などの自然とそこに住む人々。


スイスは美しい国ということは認識していたつもりでしたが、その認識をはるかに凌駕するものでした。


美しい自然とそこに暮らす人々のどの写真からも美しさだけではなく、やさしさ、温もりを感じ、癒され。


女性ならではの視点、感性からでしょうか。




織作峰子さんは1枚1枚のシャッターを切る時に物語を考えるらしい。


それは1枚1枚を大切に、神経を研ぎ澄ましているからであろう。


建築家も同じである。あらためて1本1本の線に意味を考え、ストーリーを構築して設計しなければと思った。






今週の土曜には織作峰子さんのギャラリートークがあるみたい。


行きたいけどプロポの期日が・・・残念・・・


行ける方は行かれてみてはどうでしょうか?









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